フィアット『トッポリーノ』復活、電動化されたアーバンモビリティ[詳細画像]

フィアット・トッポリーノ新型
フィアット・トッポリーノ新型全 27 枚

フィアットのミッションのひとつは、都市のための持続可能なモビリティを開発し、都市をリラックスできる遊び場に変える、ということ。新型フィアットトポリーノ』(Fiat Topolino)の登場によって、この目標は現実に近づいた。

【画像全27枚】

新型トッポリーノは電気自動車なので、二酸化炭素排出量や騒音が低減され、都市部のサスティナビリティに配慮した乗り物となった。小さなサイズは都市型モビリティに最適だ。市場によっては14歳から運転できる規格となっている。フィアットは「どんなときでも、どんな場所でも、さまざまな使い方ができる電気自動車」を標榜する。

新型トポリーノでフィアットはZ世代への訴求を図る。サスティナビリティへの関心が高く、同時に、個人的な運転や移動のソリューションに対する高い感性と欲求を持つ若者がターゲットだ。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
  2. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  3. 【スズキ ジムニーシエラ 新型試乗】ジムニーにACCが搭載される日がくるとは…9年目で進化した5型の走り
  4. 「これは売れる」「めっちゃいい」トヨタ『カローラクロス』60周年記念車がSNSで話題に!
  5. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  5. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
ランキングをもっと見る