キャデラックのSUV、『エスカレード』にEVを設定…「IQ」 は750馬力ツインモーター 米国発表

キャデラック・エスカレード IQ
キャデラック・エスカレード IQ全 5 枚

キャデラックは8月9日、大型SUV『エスカレード』のEV『エスカレードIQ』(Cadillac ESCALADE IQ)を米国で初公開した。

写真:キャデラック・エスカレード IQ

キャデラックのフルサイズSUVが、エスカレードだ。このエスカレードが、初めてフル電動化された。エスカレードIQは、内燃エンジン搭載のエスカレードに追加される形で登場した。

エスカレードIQのフロントマスクは、内燃エンジンを積むエスカレードとは異なる。『リリック』や『セレスティク』と同様、キャデラックの最新EVの表情に仕上げられた。

エスカレードIQには、「アルティウム」バッテリーを搭載する。1回の充電での航続は、最大で724kmに到達する見通しだ。衝突時にバッテリーを保護し、車両全体の強度と剛性を高める構造を採用している。

2モーターの「eAWD」システムは、「ベロシティ・マックス」モード時に、最大出力750hp、最大トルク108.5kgmを獲得する。これにより、 0~96km/h加速5秒以下の性能を可能にしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  2. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  3. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  4. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る