MAXWIN史上最高スペック、2輪車用・前後同時録画ドライブレコーダー「BDVR-A002」

MAXWIN史上最高スペックの2輪車用・前後同時録画ドライブレコーダー「BDVR-A002」が一般販売を開始
MAXWIN史上最高スペックの2輪車用・前後同時録画ドライブレコーダー「BDVR-A002」が一般販売を開始全 14 枚

MAXWINブランドを展開するカー用品販売の昌騰から2輪車用・前後同時録画ドライブレコーダー「BDVR-A002」が新発売。価格はオープン、実売価格は税込み38,500円前後。

【画像全14枚】

「BDVR-A002」は本体重量約154gの小型軽量ドライブレコーダー。2輪車ライダーのヘルメット右側面への設置を想定した設計で、1台で前後2カメラ同時録画が可能となっている。本体に手を当てた時にすぐに操作できるようにボタンが配置され、電源ON/OFF・録画開始/停止・録画映像のファイルロックなども直感的に操作可能できるほか、ダイヤル式を採用した電源ボタンや、音量調整もワンタッチで操作できる。

目視できない位置のカメラ操作ではあるが、LEDインジケーター/音声ガイダンス/バイブレーションの3タイプのお知らせ機能によって、今まで不安だった「録画できているのか」「電源は入っているか」「現在どのモードで動作しているのか」を体感して知ることができる点は非常に安心できる機能だ。

カメラは前後とも400万画素の高画質で、フロントカメラは4K高画質撮影に対応。カメラ視野角は前後ともに146°対角視野角で、広範囲を鮮明に撮影。夜間などの低照度の環境下でも、対象物の色や形の認識性を向上するチューニングがされており、どんなシーンでも鮮明に記録することができる。

本体には3200mAhの大容量リチウムポリマーバッテリーを搭載。安全性が高く軽量で、最大7時間の連続撮影が可能。

GPSも内蔵し、正確な車速・時刻・場所を同時に記録可能。記録したデータはスマートフォンの専用アプリからWi-Fi接続で簡単に確認や保存ができる。また、GPS連動による速度監視路線のお知らせ機能も搭載。

取付け方法はワンタッチでドライブレコーダー本体の着脱が可能なステー式を採用。ヘルメットの形や使い方に応じ粘着テープタイプ・面ファスナー付きタイプのほか、自転車乗車時にも使用できるストラップタイプなど4種類のステーが付属する。

■前後同時録画ドライブレコーダー「BDVR-B002」
サイズ:約95mm×33mm×55mm(取付ステー未装着時)
重量:約154g
記録媒体:microSDカード(別売)※16GB~128GB対応 Class10推奨
イメージセンサー:1/3inch4M-pixelCMOSセンサー
レンズ:6G+IR、F=2.0(BFL=5.6MM)
画角:水平:約114°、垂直:約58°、対角:146°
ファイル形式:.MP4(H.264)
ファイルサイズ:1ファイル 1分/3分/5分
記録方式:ループ録画(上書き方式)
再生方法:スマートフォン連携アプリ/パソコン(USB)
充電時間:約5時間 (5V/2A充電機器使用時)
バッテリー:3200mAh、最大連続動作時間7時間(満充電、FHD@28fps+FHD@28fps設定時)
防塵/防水:IP65相当(IP6X防塵)/(IPX5防水)
※1年保証つき(消耗品を除く)

MAXWIN史上最高スペックの2輪車用・前後同時録画ドライブレコーダー「BDVR-A002」が一般販売を開始

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る