日本導入のボルボ EX30 はエントリーEVでブランド最小のSUV[詳細画像]

ボルボ EX30 新型(欧州仕様)
ボルボ EX30 新型(欧州仕様)全 30 枚

【ボルボ EX30 発表】ボルボカージャパンは新型コンパクト電動SUV『EX30』を本日8月24日、日本市場で発表した。

【画像全30枚】

EX30は、ボルボのラインナップの中ではエントリーモデルに位置付けられ、リーズナブルな価格で手に入れることができる。日本での販売価格は559万円(シングルモーター、エクステンデッドレンジバッテリー)。自治体の補助金を利用すれば400万円台で購入できる。いっぽう9万5000円/月のサブスクリプションも設定されている。

ボルボ史上最小のSUVとなるEX30は、コンパクトなボディに69kWhのバッテリーを搭載し、1回の充電による航続距離は、最大480kmだ。充電に関しては、バッテリーの10%から80%までの充電時間が、およそ25分。車載のセンターディスプレイとアプリを通じて、アンペア数や最大充電レベル、充電を開始するタイミングを設定することができる。(性能の数値は欧州仕様)

《神林崇亮》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  2. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  3. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  4. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
  5. トヨタ、新型SUV『bZ4Xツーリング』発売…航続734kmと619Lの荷室で「家族のアウトドアギア」に 575万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る