スバル、通期業績予想を上方修正…円安効果に加え売上構成も改善

スバル・フォレスター
スバル・フォレスター全 2 枚

SUBARU(スバル)は11月2日、2024年3月期の業績予想を上方修正すると発表。最終利益は前回予想から1100億円増の3200億円となる見通しだとした。

上方修正は、為替変動による増収増益の効果および自動車売上構成の改善、貴金属を中心とする市況の下落などを見込んだもの。


《纐纈敏也@DAYS》

アクセスランキング

  1. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  2. 新ブランド「EMTA」始動、2027年に軽EV投入…2029年までに4車種展開
  3. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  4. 似合うかじゃない、背負えるか。織戸茉彩と911 GT3、その始まりの物語
  5. フェラーリ初の電動4ドア、「ルーチェ」発表…0-100km/hを2.5秒で駆け抜ける1050馬力の新世代EV
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る