ドイツ生まれのeバイクにエコでラグジュアリーな「W大阪」で乗る

ドイツ生まれのeバイク「URBAN DRIVESTYLE」
ドイツ生まれのeバイク「URBAN DRIVESTYLE」全 3 枚

ドイツ生まれのeバイク「URBAN DRIVESTYLE(アーバンドライブスタイル)」を、エコとサスティナビリティに取り組むラグジュアリー・ライフスタイルホテル「W大阪」で宿泊者向け有料レンタルサービスを開始した。

【画像全3枚】

2023年4月に日本に上陸したドイツ・ベルリン発祥の電動アシスト自転車ブランド「アーバンドライブスタイル」のファーストモデル「UNIMOKE MK(ユニモーク MK)」と「UNIMOKE SW(ユニモーク SW)」を導入する。

このレンタルサービスの全料金は、「公益社団法人大阪みどりのトラスト協会」へ寄付され、大阪府内の自然環境・生物多様性の保存と、みどり豊かで快適な環境づくりに貢献。タクシーやレンタカーに代わる移動手段として、電動アシスト自転車を利用することで、CO2の削減と環境への配慮を促進する。

レンタルモデルの「UNIMOKE MK」は、ロングシートが特徴的なクラシックバイク型電動アシスト自転車で、GOOD DESIGN AWARD 2023を受賞。「UNIMOKE SW」は、乗り降りをより快適にするローエントリーデザインが特徴的なモデル。

レンタルサービスは2023年12月1日から開始しており、料金は3000円(日出~日没)。対象は先着順の4台限定で、宿泊者限定、18歳以上限定。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
  2. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  3. 「これは売れる」「めっちゃいい」トヨタ『カローラクロス』60周年記念車がSNSで話題に!
  4. 【スズキ ジムニーシエラ 新型試乗】ジムニーにACCが搭載される日がくるとは…9年目で進化した5型の走り
  5. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  5. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
ランキングをもっと見る