建機レンタルの無人化サービス「アクスポ」開始 アクティオ×スマートバリュー

滋賀営業所
滋賀営業所全 3 枚

総合建設機械レンタルのアクティオは、無人で建設車両をレンタル可能な新サービス「アクスポ」を1月18日から開始した。アクスポは、建設車両のレンタルを無人化することで、ユーザーの利便性を高め、業務の効率化や生産性の向上に貢献する。

建機レンタルの無人化サービスを提供するため、アクティオはスマートバリューと提携。スマートバリューは、同社が運営する、鍵管理機能を備えたモビリティのシェアリングプラットフォーム「クルマベース」をアクティオへ提供する。アクティオはこのプラットフォームを活用し、アクスポを開始する。

建設業界では人手不足が深刻化しており、労働環境の改善と業務の効率化が求められている。特に建設車両のレンタルにおいては、人手不足や夜間・休日の対応が課題となっていた。これに対応するため、アクティオはアクスポを通じて、無人での建設車両レンタルを可能にし、顧客の利便性を高める。

《レスポンス編集部》

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  3. 日産のセダン『セントラ』に2027年型、CVT改良と「ミッドナイト・エディション」追加…米国発売
  4. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る