日産『アリア』にNISMO仕様を追加! e-4ORCEの走行性能が強化され期待大…東京オートサロン2024

日産 アリア ニスモ
日産 アリア ニスモ全 40 枚

日産自動車東京オートサロン2024で、『アリアNISMO』(アリアニスモ)を公開した。今春の発売を予定している、日産の最新技術が結集したクロスオーバーEVのフラグシップモデルだ。

【画像全40枚】

日産 アリア ニスモ日産 アリア ニスモ

アリアNISMOは、アリアの持つe-4ORCEをベースにニスモ独自のデザインとチューニングを施し、高い空力性能と風格を兼ね備えている。このチューニングにより、ベースモデルに比べて最高出力を約10%向上させた320kWを誇り、より強力な加速を実現している。また、ニスモ専用のドライビングモードを搭載し、EV特有の加速力を最大限に引き出すためのチューニングが施されている。

日産 アリア ニスモ日産 アリア ニスモ

さらに、20インチの軽量アルミホイールと専用タイヤの装着、シャシー各部のニスモチューニングにより、安定性と回頭性が向上し、軽快かつなめらかな走りを提供するという。「ニスモ チューンド e-4ORCE」は、限界走行時でも高いライントレース性を実現し、ドライバーの意のままにコーナリングが可能だ。エクステリアは、レースカーからの知見を取り入れた空力性能の向上と、ニスモらしいダイナミズムを体現。インテリアには、ニスモ専用シートや高い質感のデザインが採用されており、フォーミュラEマシンを彷彿とさせるEVサウンド(オプション設定)と共に、高揚感を味わえる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  3. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  4. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  5. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  4. 車載カメラで心拍数を遠隔監視、ドライバー監視システムの新機能を発表…スマートアイ
  5. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
ランキングをもっと見る