トヨタ アクア 一部改良、上質感を高めた特別仕様車も発売

・アクア改良版と特別仕様車が発売予定

・特別仕様車は2024年8月上旬以降発売

・トヨタ、SDGsへの取り組みを強化

トヨタ・アクア 特別仕様車 Z“Raffine”(2WD)<オプション装着車>
トヨタ・アクア 特別仕様車 Z“Raffine”(2WD)<オプション装着車>全 17 枚

トヨタ自動車は、コンパクトハイブリッドカー『アクア』を一部改良するとともに、特別仕様車「Z Raffine(ラフィネ)」を設定し、4月3日より注文の受付を開始した。

[写真:トヨタ・アクア Z(2WD)]

今回の一部改良では、ブラインドスポットモニター(停車時警報機能付)+パーキングサポートブレーキ(前方静止物・後方接近車両)、パノラミックビューモニター(シースルービュー&ムービングビュー付)を「Z」グレードに標準設定。パーキングサポートブレーキ(前後方静止物)を「X」グレードに、自動防眩インナーミラー(ドライブレコーダー付)を「Z」「G」「GRスポーツ」グレードに標準設定した。

Z ラフィネは上質感を高めたツートンルーフの特別仕様車だ。エクステリアでは、ブロンズカラーのアルミホイールやグリルモール、ルーフカラー共通色のドアミラー(ヒーター付)、ドアハンドル、リヤルーフスポイラーを特別装備。ブロンズをアクセントにして室内もドレスアップしている。

価格は214万6000円から283万7000円。特別仕様車はFFが266万7000円、4WDが283万7000円で8月上旬以降の発売を予定している。

《纐纈敏也@DAYS》

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