AC コブラGTロードスター…過去と現代が織りなすデザイン[詳細画像]

AC コブラGTロードスター
AC コブラGTロードスター全 15 枚

ACカーズは3月7日、新型オープン2シータースポーツカーの『コブラGTロードスター』(AC Cobra GT roadster)の生産を英国で開始した、と発表した。

【画像全15枚】

AC コブラGTロードスターAC コブラGTロードスター

ACカーズは1901年、英国に設立された老舗スポーツカーメーカーだ。1960年代には、一世を風靡した『シェルビーACコブラ』を生み出した。レーシングドライバーのキャロル・シェルビー氏が、ACカーズの高い技術力に着目。さらにフォードモーターがACカーズに、フォード『マスタング』用のV8エンジンを供給する話がまとまり、マッスルスポーツカーのACコブラが誕生した。

新型ACコブラは、当時のACコブラのデザインをもとに世界的なデザイナーが、再デザインし、デザインそのものの美しさと現代的な個性を兼ね備える。モダンな雰囲気を保ちながら最新の素材や技術が導入されている。

スポーツカーづくりの伝統と現代的なアプローチの両方を反映するように設計され、例えばデジタルとアナログを組み合わせた計器類を備える。

AC コブラGTロードスター(内装)AC コブラGTロードスター(内装)

全長4330mm×全幅1960mm×全高1400mm、ホイールベース2570mmで、軽量設計のアルミ製スペースフレームシャシーで作り上げられるボディは機敏なハンドリングを実現する。

最上位グレードはスーパーチャージャーで過給され、最大出力663ps、最大トルク79.5kgmを獲得する。トランスミッションは、6速MTまたはパドルシフト付きの10速AT。カーボン複合素材製のボディなどにより、車両重量は1450kg以下に抑えられ、0~100km/h加速は3.4秒の性能を可能にしている。

《宮崎巧郎》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  2. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  5. KTM『390 DUKE』2026年モデル発売、自社開発WPブレーキと5インチTFT搭載 価格は82万9000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る