トヨタ自動車が2024年3月期の決算を発表---営業利益は5兆3529億円

トヨタ/レクサスGX
トヨタ/レクサスGX全 6 枚

トヨタ自動車は5月8日、2024年3月期の決算を発表した。

2024年3月期の連結販売台数は944万3000台で、前年度比62万1000台(7.0%)増加した。日本国内では199万3000台と3.7%減少したが、海外では745万台と10.3%増加している。

営業収益は45兆0953億円で、前期比7兆9410億円(21.4%)増。営業利益は5兆3529億円で、前期比2兆6279億円(96.4%)増となり、税引前利益は6兆9650億円で、前期比3兆2963億円(89.8%)増。親会社の所有者に帰属する当期利益は4兆9449億円で、前期比2兆4936億円(101.7%)増となった。

営業利益の増加要因としては、営業面の努力で2兆円、為替変動の影響で6850億円、原価改善の努力で1200億円が挙げられる。一方で、諸経費の増減・低減努力で3800億円の減少があった。


《レスポンス編集部》

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. 【スズキ ジムニーシエラ 新型試乗】ジムニーにACCが搭載される日がくるとは…9年目で進化した5型の走り
  3. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
  4. 「これは売れる」「めっちゃいい」トヨタ『カローラクロス』60周年記念車がSNSで話題に!
  5. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  5. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
ランキングをもっと見る