ENNEの新型特定原付「T350Pro」が試験適合、前モデルから発電量8倍、28万円から

ENNE社がT350Proの特定原付試験への適合を発表
ENNE社がT350Proの特定原付試験への適合を発表全 11 枚

特定小型原付車を手がけるENNE社が6月28日、同社の新型特定原付「ENNE T350Pro」が最新の性能等確認試験に適合したことを発表した。特定原付の性能等確認試験は年々厳しさを増していると言われ、現状80%が不適合とされているという。

【画像全11枚】

ENNE T350Proはリアキャリアに専用のコンバーターキットを搭載し、50RPMから100RPMのケイデンス(ペダル回転数)で発電が可能。ペダリングでバッテリーと同程度の電圧を生成できるため、バッテリー寿命を約2倍に延ばすことが可能とされている。

ENNE T350ProENNE T350Pro

前モデルの「ENNE T250」は2023年6月の販売以来、特定原付で唯一のペダル付き車種として累計販売台数は1万台を超える大ヒットとなっていた。新型ENNE T350Proでは前モデルでも評価の高かった発電機能を強化、発電量を8倍に向上させ、モーターも250Wから350Wへとパワーアップしている。

ENNE T350Proの価格は28万円(税込)。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  4. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  5. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る