史上最大のスマート登場! 電動ミッドサイズSUV『スマート#5』[詳細画像]

史上最大のスマート登場! 電動ミッドサイズSUV『スマート#5』[詳細画像]
史上最大のスマート登場! 電動ミッドサイズSUV『スマート#5』[詳細画像]全 45 枚

完全電動自動車ブランドであるスマートは、オーストラリアのバイロンベイで開催されたワールドプレミアイベントで、新型『スマート#5』を発表した。この新型車は、スマートの電動ポートフォリオにおける3番目の車両であり、プレミアムミッドサイズSUV市場に新たに参入することとなる。

詳細画像:史上最大のスマート『スマート#5』

「スマート#5」は、最新の電動ドライブシステム、先進運転支援システム(ADAS)技術、そしてシームレスでインテリジェントなコックピットを備えている。これにより、世界中の多様な顧客ニーズに応えることができる。

「スマート#5」は、メルセデス・ベンツによってデザインされ、パノラマハロルーフやフレームレスドア、短い前後オーバーハングなど、スマートらしいデザイン要素を取り入れている。ホイールベースは2900mm、全長は4705mmである。

スマートらしい、まとまったデザインスマートらしい、まとまったデザイン

技術面では、AMD V2000高性能チップを搭載し、プレミアムなユーザー体験を提供する。さらに、800ボルトのプラットフォームにより、充電速度と航続距離が向上しており、100kWhバッテリーは15分で70%まで充電可能で、最大740kmの航続距離を実現している。

新型「スマート#5」は、アウトドア志向の機能と統合された装備アクセサリーを備えており、未舗装道路でも性能を発揮する。外装にはルーフライトバーや電動トレーラーヒッチ、アドベンチャラーズコレクションパッケージが含まれている。

インテリアは、ゼログラビティシートや高性能エンターテインメントシステムなど、快適性と技術が融合した空間を提供する。25.6インチの拡張現実ヘッドアップディスプレイや10.3インチのフルカラーUltra HD LCDインストルメントクラスター、13インチのAMOLED 2.5Kディスプレイが搭載されている。

最新装備で充実のインテリア。ゼンハイザーとコラボしたオーディオがつく。最新装備で充実のインテリア。ゼンハイザーとコラボしたオーディオがつく。

スマートは、アメリカの自転車ブランドであるトレックとドイツのアウトドアブランドのハイムプラネットとの新たなパートナーシップも発表し、アウトドアプレミアムの概念を再定義する製品を開発している。

ハイムプラネットとコラボしたテント。アウトドアプレミアムを目指す。ハイムプラネットとコラボしたテント。アウトドアプレミアムを目指す。

新型「スマート#5」は、プレミアムな快適性と技術を融合させたインテリジェントな体験を提供し、電動モビリティの新たな可能性を探る一台である。

《宮崎巧郎》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. カワサキ『メグロK3』2027年モデル、10月17日発売へ 価格は141万9000円
  4. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  5. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る