Fire TV StickやiPhoneも簡単接続! 車内エンタメを快適にする新作ケーブル【特選カーアクセサリー名鑑】

Kashimura・HDMIタイプA→タイプE変換ケーブル USB1ポート(KD-261)
Kashimura・HDMIタイプA→タイプE変換ケーブル USB1ポート(KD-261)全 6 枚

車内外で便利に使える秀作「カーアクセサリー」を厳選して紹介している当連載。今回は、同乗者に映像コンテンツを楽しませたいと思ったときに役に立つ、ひと工夫が盛り込まれたケーブル類を3つピックアップする。

【画像全6枚】

なお今回取り上げるアイテムはすべて、カーエレクトロニクスアイテムから外装小物まで幅広く製品展開している「Kashimura(カシムラ)」の新作だ。

では各品の特長を紹介していこう。まずはこちら『HDMIタイプA→タイプE変換ケーブル USB1ポート(KD-261)』(価格:オープン、実勢価格:3480円前後)から。当品はHDMIのタイプA端子を同タイプE端子へと変換できるケーブルだが、特にFire TV Stickにて映像コンテンツを観ようとするときに便利に使える。

Kashimura・HDMIタイプA→タイプE変換ケーブル USB1ポート(KD-261)Kashimura・HDMIタイプA→タイプE変換ケーブル USB1ポート(KD-261)

愛用のメインユニットにHDMI入力端子が備わっていればFire TV Stickも接続できるわけだが、その端子が奥まったところにあると接続するのが面倒だ。しかし当品を用意しておけば手元で挿せる。そしてFire TV Stickの給電に使えるUSBポートも装備する(電源接続用のmicroUSBケーブル<10cm>も付属)。なお、愛用のメインユニットのHDMI端子がタイプAであれば、姉妹品の『HDMIタイプA延長ケーブル USB1ポート』を選択すベシ。

次いでは、『HDMI変換ケーブル iPhone専用 USB-C中継(KD-265)』(価格:オープン、実勢価格:3280円前後)を紹介しよう。当品はiPhoneにてミラーリングを行うときに重宝する。片側がHDMIのオス端子となっていてこちらをメインユニットに、反対側がUSB-Cのメス端子となっているのでこちらにlightningケーブルを接続できる。

Kashimura・HDMI変換ケーブル iPhone専用 USB-C中継(KD-265)Kashimura・HDMI変換ケーブル iPhone専用 USB-C中継(KD-265)

そして給電用のUSB-Cケーブルも装備するので、ミラーリングを行いながらそのケーブルを挿したままiPhoneの充電も実行可能だ。なお、iPhoneに接続するためのケーブルと給電用のケーブルはともに長さが1m。姉妹品として、android端末用のケーブルも用意されている。それを使えば、android端末を充電しながらミラーリングを行える。

もう1つ、こちら『USB充電&同期ケーブル 1.2m C-C レインボーLED(AJ-657)』(価格:オープン、実勢価格:1580円前後)をフィーチャーする。当品はスマホの充電やデータ転送を行えるUSBケーブル(端子は両側ともUSB-C)だが、スペシャルな特長を併せ持つ。

Kashimura・USB充電&同期ケーブル 1.2m C-C レインボーLED(AJ-657)Kashimura・USB充電&同期ケーブル 1.2m C-C レインボーLED(AJ-657)

それは「ケーブル全体が光ること」だ。7色が自動でゆっくりグラデーションしながら切り替わっていく。ケーブルでありながらインテリアのドレスアップアイテムとしても機能する。ちなみにケーブル長は約1.2m。束ねるときに便利に使える面ファスナーバンドも装備する。

今回は以上だ。次回以降も、気の利いた「カーアクセサリー」を選りすぐって紹介していく。お楽しみに。




《太田祥三》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. 【スズキ ジムニーシエラ 新型試乗】ジムニーにACCが搭載される日がくるとは…9年目で進化した5型の走り
  3. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
  4. 「今年は本格SUV熱い」年内復活の三菱『パジェロ』、デザイン予想が加熱! SNSで注目に
  5. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  5. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
ランキングをもっと見る