トライアンフ、恒例のファンミーティング「TRIUMPH NATIONAL RALLY 2024」10月12日に開催へ

TRIUMPH NATIONAL RALLY(写真は過去イベントより)
TRIUMPH NATIONAL RALLY(写真は過去イベントより)全 19 枚

トライアンフモーターサイクルズジャパンは10月12日、恒例のファンミーティング「TRIUMPH NATIONAL RALLY 2024」を長野県の富士見高原スキー場で開催する。事前無料エントリー、およびキャンプ申込みを受け付けている。

TRIUMPH NATIONAL RALLY

イベントへの参加費が無料となる事前エントリーは想定以上に早いペースで申し込みが進んでおり、「お早目のお申込みをお願いいたします」と同社は呼びかけている。事前エントリーによる無料枠は1500名。完売後でも当日エントリー料1100円で参加が可能だ。

TRIUMPH NATIONAL RALLY(写真は過去イベントより)TRIUMPH NATIONAL RALLY(写真は過去イベントより)

会場となる富士見高原スキー場ではキャンプも可能。富士見高原の美しい芝生エリアで、愛車と一緒にキャンプすることができる。こちらも受付をおこなっており、キャンプサイトの70枠が完売したのちはキャンセル待ちとなるので注意が必要だ。

「TRIUMPH NATIONAL RALLY 2024」のテーマは、昨年に引き続き「絆」。「TNRとトライアンフをきっかけに、参加者同士のコミュニケーションやつながりが生まれ、新たな絆が紡がれることを願って、今年も長野県の富士見高原を舞台にTNRを盛大に開催いたします」としている。

ステージイベントや試乗会に登場する平嶋夏海さんステージイベントや試乗会に登場する平嶋夏海さん

9月6日には、イベントの詳細も発表された。「見て、触れて、体験して。楽しいコンテンツが満載!」として、バイクタレントの平嶋夏海さんやプロライダーによるステージイベント、豪華賞品が当たる絆ジャンケン大会、平嶋夏海さんと一緒にミニツーリングもできる試乗枠も用意した試乗会やレッスン、新型車展示など、誰もが楽しめるコンテンツを多数用意する。詳細はトライアンフ公式サイトで確認できる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. 【日産 アリア 1500km試乗】雪国でわかった“安楽移動体”の真価と、高価格BEVとしての意外な弱点
  3. 社外ブレーキキャリパーは何が違う? 仕組みと本当のメリットを解説~カスタムHOW TO~
  4. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  5. ホンダの本気度。電動スクーター『ICON e:』発表…3月のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る