極東開発、2t級ごみ収集車『パックマン』新型発売…美しいフォルムと高い機能性

2t車級回転板式ごみ収集車、パックマン
2t車級回転板式ごみ収集車、パックマン全 5 枚

極東開発工業は、2t車級回転板式ごみ収集車『パックマン』(排出板押出式)をフルモデルチェンジし、10月7日より発売する。パックマンは、排出板押出式の排出方式と回転板式の積込方式を採用し、安全で効率的な作業を実現する。

【画像全5枚】

新型車は、2t/4t車級の「プレスパック」および「パックマン チルト」との統一設計思想を持ち、曲面を多用した美しいフォルムと街の景観に溶け込むデザインを採用。専用設計のLEDリヤコンビネーションランプにより一体感を与えると共に、視認性も向上した。また、プレスパックとボディ構造を共通化し、剛性の向上と荷箱容積のアップを実現した。

さらに、クラス最大級の投入口幅を確保し、効率的なごみ投入が可能となった。操作性向上のため、一体型ワンタッチハンドルやインナースライドカバーを標準装備し、耐久性も強化されているという。希望小売価格は、税抜きで2t車ベースで489万円、3.5t車ベースで577万円で、年間販売目標は50台だ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  2. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  5. KTM『390 DUKE』2026年モデル発売、自社開発WPブレーキと5インチTFT搭載 価格は82万9000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る