ホンダのインド向け主力セダン、『アメイズ』新型の登場を予告

ホンダ・アメイズ 新型
ホンダ・アメイズ 新型全 5 枚

ホンダ・カーズ・インディアは11月4日、コンパクトセダン『アメイズ』の新型のティザー写真を公開した。

ホンダのインド主力セダン『アメイズ』

3世代目となる新型アメイズは、若年層や現代の家族向けに設計されたスタイリッシュなプレミアムコンパクトセダンとして位置付けられている。

初代アメイズは2013年のインド市場デビュー以来、エントリーセダンとして高い人気を誇ってきた。2018年に発売された第2世代モデルに続き、今回の新型モデルでは大胆なデザイン、最新技術、そしてホンダの信頼性を組み合わせ、現代の活動的な世代のライフスタイルやニーズに応えることを目指している。

ホンダによると、アメイズはこれまでプレミアムなスタイリングと快適性、性能、安全性、そして高い価値を提供し、インドのユーザーの心を掴んできたという。特に、新しい人生の節目を迎える人々にとって理想的な車として評価されてきた。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「今年は本格SUV熱い」年内復活の三菱『パジェロ』、デザイン予想が加熱! SNSで注目に
  2. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  3. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  4. トヨタ、『カローラ スポーツ』を一部改良…『カローラ』誕生60周年記念車も登場
  5. スバル『レヴォーグ』は次期型を待つべきか、現行型を買うべきか…ストロングハイブリッド投入時期は?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  4. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  5. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
ランキングをもっと見る