3気筒エンジンは183馬力! 新型トライアンフ『スピードトリプル1200RS』発表、222万5000円より

トライアンフ スピード・トリプル1200 RS 新型
トライアンフ スピード・トリプル1200 RS 新型全 16 枚

トライアンフモーターサイクルズジャパンが、2025年モデルの新型『スピード・トリプル1200RS』を発表した。税込み価格は222万5000円から。

新型トライアンフ『スピードトリプル1200RS』

新型スピード・トリプル1200RSは、トライアンフ独自の1160cc・3気筒エンジンを搭載し、183ps/10750rpm・128Nm/8750rpmの出力を実現。かつてないほど強力な3気筒エンジンは、公道やサーキットでの優れたパフォーマンスを発揮する。さらに、オーリンズ製のスマートEC3セミアクティブサスペンションを採用し、ライダーの挙動に応じた緻密なハンドリングを実現する。

トライアンフ スピード・トリプル1200 RS 新型トライアンフ スピード・トリプル1200 RS 新型

また、ブレンボ製Stylemaキャリパーとピレリ製のディアブロ・スーパーコルサSP V3タイヤを装備し、強力な制動力と高いグリップ力を提供する。軽量な199kgのボディは、スポーティでアップライトなスタンスにより、ライダーに直感的な一体感を提供する。

5インチフルカラーTFTディスプレイのインターフェイスを通じて、すべての主要情報に瞬時にアクセスが可能。直感的な5ウェイジョイスティックとバックライトスイッチで操作でき、標準装備のマイ・トライアンフ・コネクティビティシステムは、ターンバイターンナビゲーションや、電話や音楽のコントロールも可能となっている。

トライアンフ スピード・トリプル1200 RS 新型トライアンフ スピード・トリプル1200 RS 新型

5つの異なるライディングモードや、オプティマイズド・コーナリングABS、切り替え可能なオプティマイズド・コーナリング・トラクションコントロール、トライアンフ・シフトアシストによるクイックシフターを標準装備。長時間の走行にも対応するフルアジャスタブル・クルーズコントロールも装備され、急ブレーキや急減速の際にブレーキランプを早い間隔で点滅させ、他の道路利用者に注意を促す「緊急減速警告」機能も新たに搭載。安全面でも機能が強化されている。

カラーはジェットブラック(222万5000円)、グラナイト/ディアブロレッド(227万円)、グラナイト/トライアンフパフォーマンスイエロー(227万円)の3色から選択可能(価格はいずれも税込み)。4月から正規販売店で販売が開始される。

トライアンフ スピード・トリプル1200 RS 新型トライアンフ スピード・トリプル1200 RS 新型

《ヤマブキデザイン》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. トヨタ『クラウン・クロスオーバー』、改良新型のデザイン先行公開…9月発売へ
  4. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  5. 【アウディ Q3スポーツバック 新型試乗】このサイズでも欧州では「Aセグメント」! 電気に頼らないICEの潔い走り…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る