ホンダ、MotoGPチーム名を「Honda HRC Castrol」に変更…カストロールと勝利めざす

ジョアン・ミル選手とルカ・マリーニ選手
ジョアン・ミル選手とルカ・マリーニ選手全 2 枚

ホンダ・レーシング(HRC)は、2025年シーズンからFIMロードレース世界選手権MotoGPクラスに参戦するワークスチームの名称を「Honda HRC Castrol(ホンダ・エイチアールシー・カストロール)」に変更すると発表した。

【画像全2枚】

HRCは、2025年シーズンからカストロールを新たなパートナーとして迎え、「Honda HRC Castrol」としてMotoGPに参戦する。両社はこれまでもFIMスーパーバイク世界選手権などでパートナーシップを組み、シリーズチャンピオンを獲得するなど輝かしい成績を収めてきた。

今シーズンは、ジョアン・ミル選手とルカ・マリーニ選手の2名体制で参戦し、マシンの戦闘力向上を推し進めることで勝利を目指す。

ホンダRC213VホンダRC213V

新たに採用するマシンのカラーリングは、ホンダのイメージカラーの赤・青・白が際立つトリコロールで、車体の側面にHondaロゴを大きくあしらったデザインとなっている。このカラーリングは、MotoGPに加え、他のカテゴリーでも展開していく予定だ。

Honda HRC Castrolのマシンは、2月5日から7日にマレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで行われるプレシーズンテストを通して、3月2日のタイでの開幕戦に備え準備を進めていく。

ホンダ・レーシング(HRC)代表取締役社長の渡辺康治氏は、「HRCを代表して、カストロールをパートナーとして迎えることを大変うれしく、歓迎する。両社は勝利、チャンピオン獲得という共通のゴールに向かって2025年シーズンを全力で戦っていく」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  3. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  4. トヨタ『ハイラックス』新型、2.8リットルディーゼル+マルチテレインセレクト標準装備…498万0800円から
  5. 「攻めのフェラーリ」ブランド初の5人乗りEV『ルーチェ』発表にSNS興奮! デザインに対するファンの評価は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る