日産が米国で売り上げ好調、次世代プラットフォームの発表も…有料会員記事ランキング

日産キックス(北米仕様)
日産キックス(北米仕様)全 10 枚

2025年4月3日~4月9日間に公開された有料会員記事についてアクセス数を元に、独自ポイントで集計したランキング。最も注目を集めたのは米国における日産の販売状況に関するものだった。『キックス』など3万ドル以下の低価格モデルが好調を見せているという。また、日産の次世代プラットフォーム、インフィニティの業績の詳細が上位にランクインした。




日産自動車は、2025年第1四半期(1月~3月)の米国新車販売台数の結果を発表した。インフィニティを含めた総販売台数は26万7085台となり、前年同期比5.7%増加した。








日産自動車は、ターンアラウンド、起死回生に向けてさまざまな取り組みを展開している。そのひとつが、3月に行われた、2026年までのグローバルでの新車投入計画のお披露目だ。このメディアラウンドテーブルでは、SDVに関する取り組みも発表された。






日産自動車の海外向け高級車ブランドのインフィニティは、2025年第1四半期(1-3月)の米国新車販売の結果を発表した。総販売台数は1万3165台。前年同期比は5.3%減だった。








カミンズのゼロエミッション部門のAcceleraは、いすゞ自動車と共同開発している新型電動パワートレインを、4月28日に米国カリフォルニア州で開幕する「ACTエキスポ」で初公開する。






レクサスが、2025年第1四半期(1~3月)の米国販売で過去最高を記録したと発表した。販売台数は8万3043台に達し、前年同期比で台数ベースで5.8%増、販売店日数調整ベースで8.6%増となった。






パナソニック インダストリー株式会社(本社:大阪府門真市、代表取締役 社長執行役員 CEO:坂本真治)は、2025年4月1日付の取締役・執行役員等の人事について発表しました。






8日の日経平均株価は前日比1876円00銭高の3万3012円58銭と4日ぶりに急反発。前日2600円超の下げを演じた反動で、自律反発狙いの買いが先行。米ハイテク株高も追い風となり、全面高となった。






ホンダは、2025年第1四半期(1~3月)の米国新車販売の結果を発表した。総販売台数は35万1577台で、前年同期比5.7%増となった。






ジェイテクトは、自動車部品・軸受・工作機械事業で培ったコアコンピタンスを活かし、「JIGB(JTEKT Integrated Gear Bearing)」を開発したと発表した。






マツダの米国部門は、2025年第1四半期(1~3月)の新車販売の結果を発表した。総販売台数は11万0316台。前年同期比は10.2%増だった。


《大矢根洋》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  4. プジョーやフィアットなど、60車種以上の新型車を投入へ…ステランティスが5カ年戦略「FaSTLAne 2030」発表
  5. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る