マツダ『RX-8』の“リアの弱点”を克服、HKSがスポーツサス「ハイパーマックス R」を発売

新専用部品で特有のリアの構造的な弱点を克服、HKSがマツダ『RX-8』用スポーツサスペンション「ハイパーマックス R」を発売
新専用部品で特有のリアの構造的な弱点を克服、HKSがマツダ『RX-8』用スポーツサスペンション「ハイパーマックス R」を発売全 8 枚

HKSがスポーツサスペンション「ハイパーマックス R」マツダ『RX-8』(SE3P 2003年4月~2012年46)用のラインナップを追加、販売を開始した。税込み価格は36万800円。

HKSのスポーツサスペンション「ハイパーマックス R」

ハイパーマックス RはHKSがこれまで培ってきた技術力を集結し、新たなシリーズとして進化させたサスペンション製品。今回追加されたマツダ・RX-8用では、最新技術を用いて普段使いを意識しつつも、よりハイレート化を敢行。高い運動性能を引き上げることを実現している。

新専用部品で特有のリアの構造的な弱点を克服、HKSがマツダ『RX-8』用スポーツサスペンション「ハイパーマックス R」を発売新専用部品で特有のリアの構造的な弱点を克服、HKSがマツダ『RX-8』用スポーツサスペンション「ハイパーマックス R」を発売

RX-8のリアの構造的な弱点を新規に専用部品を使用することで克服し、広い車高調整範囲と長いスプリングが使用可能な仕様となった。機械式LSDはもちろん純正LSDでもイン側リアタイヤの空転を抑えることを意識しリアストロークを確保。サーキットでイン側リアタイヤのグリップを高められるように設計されている。

また、同じHKSのハイパーマックス4SPと比較して、リア車高調整にスプリングの脱着作業を必要としないため、車高調整が容易な形状に進化している。

純正アーム状態以上のキャンバー増加など、購入・装着後の発展性も視野に入れ、ラップタイム向上を狙うための伸びしろを考慮した設計とされている。

新専用部品で特有のリアの構造的な弱点を克服、HKSがマツダ『RX-8』用スポーツサスペンション「ハイパーマックス R」を発売新専用部品で特有のリアの構造的な弱点を克服、HKSがマツダ『RX-8』用スポーツサスペンション「ハイパーマックス R」を発売

《ヤマブキデザイン》

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