牧場にEV超急速充電器設置、観光地の利便性向上…テンフィールズ

テンフィールズファクトリーが兵庫県神戸市の六甲山牧場において、同社が開発したEV超急速充電器「FLASH」設置
テンフィールズファクトリーが兵庫県神戸市の六甲山牧場において、同社が開発したEV超急速充電器「FLASH」設置全 1 枚

テンフィールズファクトリーは、兵庫県神戸市の六甲山牧場において、同社が開発したEV超急速充電器「FLASH」の設置と稼働を開始した。

今回の取り組みは、観光地におけるEV充電インフラの整備を通じて、持続可能な観光の推進とEVユーザーの利便性向上を目的としている。

設置場所は六甲山牧場の北駐車場入口付近で、充電器は最大180kWの出力を誇る「FLASH」モデルを採用。充電規格は日本で主流の「CHAdeMO」と、今後導入拡大が見込まれる「NACS」に対応している。料金は44円/kWhの従量課金制で、クレジットカードや各種QRコード決済が可能だ。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  3. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  4. トヨタ『ハイラックス』新型、2.8リットルディーゼル+マルチテレインセレクト標準装備…498万0800円から
  5. ブレイズの4輪特定小型原付「e-CARGO」、NFC追加…かざすだけで電源ON/OFF
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る