住友ゴム、欧米豪地域のダンロップ商標権をグッドイヤーから取得完了

住友ゴムは、米国のグッドイヤー社(The Goodyear Tire & Rubber Company)から欧州・北米・オセアニア地域における四輪タイヤのDUNLOP商標権等を取得する取引を完了したと発表した。

この取得に際して、住友ゴムは商標権および契約上の権利等の取得価格として6億3100万ドルを支払った。また、別途、初期在庫の買取り費用として1億0400万ドルを支払っている。今後、在庫の確認を行い、必要に応じて価格調整を実施する予定だという。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  3. 似合うかじゃない、背負えるか。織戸茉彩と911 GT3、その始まりの物語
  4. ブレイズの4輪特定小型原付「e-CARGO」、NFC追加…かざすだけで電源ON/OFF
  5. 5秒で設置完了、『アトレー/ハイゼットカーゴ』系列専用「LEDコンソールボックス」登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る