20分で80%まで急速充電、マヒンドラが高エネルギー密度LFPバッテリーを共同開発

マヒンドラとFEVがマヒンドラの電気SUV向けに新型高エネルギー密度リン酸鉄リチウム(LFP)バッテリー共同開発
マヒンドラとFEVがマヒンドラの電気SUV向けに新型高エネルギー密度リン酸鉄リチウム(LFP)バッテリー共同開発全 1 枚

インドの自動車メーカーのマヒンドラと、次世代モビリティソリューションを手がけるFEVが、マヒンドラの電気SUV『エレクトリック・オリジン』向けに新型高エネルギー密度リン酸鉄リチウム(LFP)バッテリーを共同開発した。

このバッテリーシステムは最近、国際安全基準への適合性を証明するための一連の厳格な試験を通過、燃料火災試験、釘貫通試験、横転試験などで優れた性能を示している。

新開発されたバッテリーシステムは59kWhと79kWhの2種類の容量バリエーションが用意され、マヒンドラの電気SUVに搭載される。両社は共同で、2年という短期間でこの新型バッテリーシステムを開発し、開発コストと市場投入までの時間を大幅に削減した。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. ホンダ、四輪の開発部隊を本社から再び独立へ[新聞ウォッチ]
  3. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  4. 日産のSUV『パスファインダー』に改良新型、表情刷新…約585万円からで米国発売へ
  5. 米トヨタの新型車は『ハイランダー』と公式発表、間もなくデビューへ…日本導入の可能性も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る