トヨタ『FJクルーザー』復活にSNS盛り上がる…土曜ニュースまとめ

トヨタ ランドクルーザーFJ 予想CG
トヨタ ランドクルーザーFJ 予想CG全 10 枚

5月9~15日に公開された記事についてアクセス数を元に、独自ポイントで集計したランキングです。今週、1位となったのは『ランドクルーザーFJ』の最新予想に対するSNSの口コミ記事でした。その他、ホンダ WR-Vの試乗記、 VWの小型SUVクーペ『ニーヴァス』が上位にランクインしました。



トヨタはクロスオーバーSUV『ランドクルーザー』シリーズの末っ子として、かつての『FJクルーザー』の後継モデルを開発しているという。スクープ情報が取り上げられるとSNSでは「復活マジかよ!」「突如躍り出た次期愛車候補!」など話題となっている。








フォルクスワーゲンは、南米向け小型SUVクーペ『ニーヴァス』のスポーツモデル「GTS」をブラジルで発表した。同社が2025年にブラジル市場向けに計画している3つのスポーツモデルの第一弾となる。






フェイスは、スズキ公式ライセンス商品として「SUZUKI JIMNY キーチェーン」の予約販売を開始した。遊び心と高級感を兼ね備えたこの商品は、3000個の限定生産となっている。






BRABUS(ブラバス)は、オフロード車とスーパーカーの境界を打ち破る究極のメルセデスベンツ『Gクラス』、ブラバス『XL 800』を欧州で発表した。






ルノーは新型1.8リットル E-Tech 160hpフルハイブリッドパワートレインを発表した。このシステムは『キャプチャー』と『シンビオズ』に搭載される。






トヨタ自動車の米国部門は、小型SUV『カローラクロス』の改良新型を発表した。外装を刷新し、パワートレイン別に異なるフロントデザインを採用した。ハイブリッドモデルには現代的なカラーマッチングデザイン、ガソリンモデルには力強くタフなデザインが与えられ、それぞれ独自の個性を持たせている。






ハーレーダビッドソンジャパンは10日に開幕したイベント「ブルースカイヘブン2025」で、限定生産の復刻シリーズ「アイコンコレクション」の新作となる『ファットボーイ グレイゴースト』を日本初公開した。映画『ターミネーター2』に登場し世界的な人気となった初代モデルをオマージュした一台で、鏡面仕上げの美しいデザインが特徴の一台だ。世界限定1990台で、日本では234台を販売する。






ダイハツ工業は、6月に新型『ムーヴ』を発売すると発表した。新型に関する情報のホームページでの公開を開始している。






温故知新を地で行くような新しいロゴマークに、公道テスト車両のダミーの灯体のようにも見える(?)ライトシグネチャー……。独特のミステリアスな雰囲気さえ漂わす新しい『C4』のマスクは、遠く『GS/GSA』を源流とするクルマとして程よく個性があり、なかなか心地いい。


《宗像達哉》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  2. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  3. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  4. ブラバス、創業者の夢を実現した1000馬力V12グランツーリスモ「BODO」発表…最高速360km/h
  5. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  5. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
ランキングをもっと見る