中国EV「リープモーター」、欧州事業拡大へ…主要10か国で700拠点めざす

リープモーター『C10 REEV』
リープモーター『C10 REEV』全 5 枚

中国のEVメーカーのリープモーター(Leapmotor、零跑汽車)は、新市場参入で欧州展開を加速させると発表した。

リープモーターは、欧州展開において重要な節目を迎えた。同社は欧州全域で販売・サービス拠点(POS)600店舗の設置を達成した。

この成果は、2024年後半に開始された欧州開発計画に沿った戦略的な提携と任命の結果だ。リープモーターは2025年末までに主要10カ国と重要な輸入市場で700拠点を超える展開を目指している。

リープモーター・インターナショナルの欧州商業運営責任者ダニロ・アネーゼ氏は「この急速な拡大は、欧州で真に顧客中心のEVエコシステムを構築するというコミットメントを示している」と述べた。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
  2. 「こんなマイナーチェンジあり?」BYDの小型SUV『ATTO 3 EVO』の進化にSNS驚愕
  3. 上信越道、佐久IC~碓氷軽井沢IC間で終日車線規制…3月2日から
  4. 「衝撃を受けた」「安すぎるw」約96万円、日産の新型ミニバン『グラバイト』にSNSで反響! 日本でも販売を望む声
  5. “フラット鍛造”のクリーンスタイルに惚れる!レイズ VMF『S-01』でインセットに縛られないホイール選びをPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る