トヨタの米インディアナ工場、ハイブリッド車生産100万台…ミニバン『シエナ』がラインオフ

トヨタの米インディアナ工場がハイブリッド車生産100万台。『シエナ』がラインオフ
トヨタの米インディアナ工場がハイブリッド車生産100万台。『シエナ』がラインオフ全 3 枚

トヨタ自動車の米国部門は、インディアナ工場におけるハイブリッド車の生産台数が100万台に達したと発表した。記念すべき100万台目となったのは、ウィンドチルパール色のミニバン『シエナ』だった。

シエナは2003年からインディアナ工場で生産されており、現在は全車種がハイブリッド仕様となっている。シエナはEPA推定で36mpgの燃費性能を実現し、家族や友人との移動をより効率的にサポートする。

快適性と現代的なスタイルを追求したシエナの内装は、日常の用事から長距離ドライブまで楽しい移動体験を提供する。2025年J.D.パワー車両信頼性調査では、ミニバン部門で最高評価を獲得した。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 三菱 デリカD:5 販売好調の裏で、次期型『D:6』の開発着々…最終デザインをプレビュー
  2. 上信越道、佐久IC~碓氷軽井沢IC間で終日車線規制…3月2日から
  3. トヨタ『ヤリス』に6速MTを新設定、新色は「マスタード」…3月2日発売
  4. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  5. ハーレーダビッドソン、2026年モデル19車種を一挙発売、『ナイトスター』は148.8万円からと戦略的価格に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る