日野自動車、大型バス『セレガ』の経年劣化による不具合で対策発表

日野セレガ(2017年)
日野セレガ(2017年)全 1 枚

日野自動車は、大型バス『セレガ(RU)』の一部車両において、経年劣化による雨漏りやオルタネータベルト切れなどの不具合が発生していると発表した。

不具合の内容は、ドア上のパネル・天井の合わせ部・エアコンユニット取り付け部の経年劣化による雨漏りと、ベルト張力の緩み等によるオルタネータベルト切れの2点。

対象車両は、雨漏りについては2005年製以降の日野セレガ(RU)全車両、オルタネータベルト切れについてはJ08Eエンジン搭載車(RU8J)の2005年から2017年製車両となっている。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  2. 「めっちゃかっけぇ」日産『ティアナ』新型に反響続々! 最新コックピットに15スピーカー付きで約310万円の価格にも注目
  3. 【マツダ CX-5 最終試乗】トータルバランスの高さは、新型にも見劣りしない…島崎七生人
  4. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…光軸が保安基準を満たさない
  5. 日産自動車・人事情報 2025年11月1日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る