いすゞの大型観光バス『ガーラ』、雨漏り・ベルト切れ不具合で対策実施へ

いすゞ自動車は、大型観光バス『ガーラ』の一部車両で経年劣化による不具合が発生していると発表した。

対象となるのは2005年製以降のガーラで、主な不具合はドア上のパネル、天井の合わせ部、エアコンユニット取り付け部の経年劣化による雨漏りと、ベルト張力の緩み等によるオルタネーターベルト切れの2つ。

雨漏りについては2005年製以降の全てのガーラ(RU)が対象となり、オルタネーターベルト切れについてはJ08Eエンジンを搭載したガーラ(RU8J)の2005年から2017年製車両が対象となる。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 洗車のついでが正解だった! フロアマットを洗うだけで車内の快適性が上がる~Weeklyメンテナンス~
  2. 高市首相「石油備蓄放出」表明、「3月12日よりガソリン・軽油・灯油大幅値上げ」“予告メール”の現実味[新聞ウォッチ]
  3. メルセデスベンツ、新型電動ミニバン『VLE』発表…航続700km超
  4. 「日産ラシーンの現代版!?」ルノーの新型コンパクトSUV『ブリッジャー』がSNSで話題に
  5. 「EV開発中止まじか」ホンダ『0シリーズ』など新型EVの開発・発売を中止、SNSで衝撃広がる
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る