ネクセンタイヤ、タイ・バンコクに旗艦店舗を開設…東南アジア戦略を強化

ネクセンタイヤがタイ・バンコクに旗艦店舗を開設
ネクセンタイヤがタイ・バンコクに旗艦店舗を開設全 1 枚

韓国のネクセンタイヤは、タイの首都バンコクに新しいフラッグシップブランドショップをオープンした。

この新店舗は、10年以上にわたってネクセンタイヤのパートナーを務め、タイ全土で800店舗以上の販売網を持つ大手タイヤ販売業者との協力により開発された。店舗は現代的で没入感のある環境を提供し、ネクセンタイヤのグローバルブランドアイデンティティを伝えるよう設計されている。

東南アジアでは乗用車用およびライトトラック用タイヤの年間需要が約9000万本に達し、年成長率3.7%が見込まれている。この地域の大きな長期的ポテンシャルに対応するため、ネクセンタイヤはタイ、マレーシア、ベトナムなどの高成長市場を中心に、小売インフラとブランド認知度の強化への投資を加速している。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 洗車のついでが正解だった! フロアマットを洗うだけで車内の快適性が上がる~Weeklyメンテナンス~
  2. ホンダ、四輪電動化戦略を見直し…「0シリーズ」などEV3車種の発売中止、最大2兆5000億円損失
  3. 高市首相「石油備蓄放出」表明、「3月12日よりガソリン・軽油・灯油大幅値上げ」“予告メール”の現実味[新聞ウォッチ]
  4. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  5. 新型アウディRS 5、F1サーキットで世界初公開…初のRSのPHEVモデル誕生
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る