「東海道マッハ便」の速達性向上へ、「のぞみ」「ひかり」も利用可能に

JR東海の「東海道マッハ便」が「のぞみ号」「ひかり号」に拡大
JR東海の「東海道マッハ便」が「のぞみ号」「ひかり号」に拡大全 4 枚

JR東海は7月1日から、東海道新幹線の業務用室を活用した法人向け即日荷物輸送サービス「東海道マッハ便」の対象を拡大する。

これまで「こだま号」のみで提供していたサービスを、「のぞみ号」「ひかり号」の業務用室にも拡大することで、東海道新幹線区間における荷物輸送の速達性が大きく向上する。

サービス対象駅も京都駅を新たに加え、東京駅・静岡駅・三河安城駅・名古屋駅・京都駅・新大阪駅の計6駅に拡大する。

「ひかり号」の静岡駅と名古屋駅は8月以降、準備でき次第でサービス開始予定。京都駅は7月17日からサービス開始予定となっている。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ルイ・ヴィトンが伝説の配送トラックを時計に再解釈、1032万9000円…ダイヤを散りばめた「プレシャスモデル」も
  2. マツダが「クルマ開発本部」新設、組織改革で開発体制刷新へ…4月1日付
  3. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  4. ゴルフ場向け高級カート「ロイヤルコーチ」、生産台数は300台限定に…メンテナンスフリーで月額10万円から
  5. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る