東陽テクニカの燃料電池評価システム、欧米市場向けOEM供給へ

水電解評価システム AutoEFCシリーズ
水電解評価システム AutoEFCシリーズ全 3 枚

東陽テクニカは、自社製の燃料電池・水電解評価システムについて、フランスの電気化学測定システム大手バイオロジック・サイエンス・インスツルメンツ社へのOEM供給を7月に開始すると発表した。

これにより欧米を中心とした海外市場での水素ビジネスを拡大する。

2050年のカーボンニュートラルに向けて、水素等が原燃料として注目されている。世界の水素市場は2050年までに2.5兆ドル・年の収益と3000万人の雇用創出が予測されており、グローバルな投資競争が始まっている。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ、新型電動ミニバン『VLE』発表…航続700km超
  2. 洗車のついでが正解だった! フロアマットを洗うだけで車内の快適性が上がる~Weeklyメンテナンス~
  3. 「日産ラシーンの現代版!?」ルノーの新型コンパクトSUV『ブリッジャー』がSNSで話題に
  4. 音にこだわるなら「DAP」! 利点&不利点、そして使いこなし術を解説[クルマで音楽は何で聴く?]
  5. 「EV開発中止まじか」ホンダ『0シリーズ』など新型EVの開発・発売を中止、SNSで衝撃広がる
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る