BYDの小型EV『シーガル』、生産100万台…2年3か月での達成はセグメント最速

BYDシーガルが生産100万台達成
BYDシーガルが生産100万台達成全 5 枚

BYDは、コンパクトEV『シーガル』の生産台数が100万台に達したと発表した。これはコンパクトEVの製造における新たなベンチマークとなる記録という。

欧州では『ドルフィンサーフ』、ラテンアメリカでは『ドルフィンミニ』として知られるシーガルは、最先端技術、効率的なパッケージング、装備や安全性への妥協のないアプローチにより、世界中の顧客にコンパクトEVの新たな体験を提供している。100万台目の車両は、中国西安にある同モデルの本拠地工場で生産ラインから出荷され、初回生産から2年3カ月での達成となり、同セグメント史上最速の販売記録を樹立した。

シーガルの成功は、グローバルなコンパクトEV市場の発展に重要な役割を果たしているという。AセグメントとBセグメントにおける新エネルギー車の割合がわずか9%にとどまるヨーロッパ市場への最近の導入により、この地域での持続可能なモビリティの普及率向上に貢献することが期待される。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. 「今年は本格SUV熱い」年内復活の三菱『パジェロ』、デザイン予想が加熱! SNSで注目に
  3. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  4. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
  5. 【スズキ ジムニーシエラ 新型試乗】ジムニーにACCが搭載される日がくるとは…9年目で進化した5型の走り
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  5. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
ランキングをもっと見る