アルプスアルパイン、最新カスタムカー初公開へ…7月5-6日「OCEAN PEOPLES’25」

アルプスアルパインが「OCEAN PEOPLES’25」に出展する。写真はカスタムカーの「ソノバ」と「ハバナ」
アルプスアルパインが「OCEAN PEOPLES’25」に出展する。写真はカスタムカーの「ソノバ」と「ハバナ」全 3 枚

アルプスアルパインの国内マーケティング部門、アルパインマーケティングは、7月5日と6日に千葉県千葉市美浜区の稲毛海浜公園内SUNSET BEACH PARK INAGEで開催される「OCEAN PEOPLES’25」に出展。最新のカスタマイズカーを展示する。

アルプスアルパインのカスタムカー「ソノバ」と「ハバナ」

同イベントは「Save The Beach , Save The Ocean」をコンセプトにしたビーチカルチャーフェスティバルで、プールやビーチで音楽を楽しめるほか、ビーチマーケットやフードも充実している。アルプスアルパインは「ALPINE STYLE」として昨年に続き3回目の参加となる。

今回の出展では、オリジナルカスタマイズカーブランド「Cal’s Motor(キャルズモーター)」の車両「Sonova(ソノバ)」「Beas+(ベアスプラス)」に加え、7月4日に発表した特別仕様車「Havana Sand Beach Edition(ハバナ サンドビーチ・エディション)」を初展示する。

アルプスアルパイン Havana Sand Beach Edition(ハバナ サンドビーチ・エディション)アルプスアルパイン Havana Sand Beach Edition(ハバナ サンドビーチ・エディション)

これらの車両には、アルプスアルパインの人気スピーカーシステム「MetioSound(メティオサウンド)」が装着されている。ルーフスピーカーから音が降り注ぐ革新的なサウンドシステムで、会場で試聴体験が可能だ。

「Havana Sand Beach Edition」は、トヨタのコンパクトSUV『ライズ』をベースにした人気カスタマイズカー「Havana」の特別仕様車で、クラシックワゴンを思わせるレトロなデザインが特徴。4WDモデルをベースに、チークのウッド調サイドデカールやクラシックホイールキャップ、ホワイトレタータイヤを採用し、夏仕様の遊び心あふれるスタイルに仕上げている。

この特別仕様車は、福岡、大阪、名古屋、横浜、東京、埼玉、福島、沖縄、千葉の全国9店舗のアルパインスタイル各店で、7月6日から9月29日までの期間に全国限定30台で販売される。

また、アウトドアブランド「coody(クーディー)」の最新グランピングエアテント「coody WAVE(クーディー ウェーブ)」も展示される。ポリコットン素材の落ち着いた風合いと大型ウインドウ、天窓設計が特徴で、簡単に設置できるエアテントだ。

「coody WAVE」はCal’s Motor「Sonova」と連結して展示され、新しいビーチキャンプスタイルを提案する。会場限定の特別オファーも用意されている。

さらに、アルパインスタイルは社会貢献活動の一環として「チャリT」と呼ばれるオリジナルTシャツを販売。売上の20%を日本ユニセフ協会を通じて人道支援に寄付している。会場での販売に加え、接客を受けた来場者には関東エリア4店舗で使える優待チケットも配布される。

アルプスアルパインは、今回のOCEAN PEOPLES’25での出展を通じて、ビーチや音楽を楽しむカルチャーに共感する多くの顧客との接点を深め、マーケティング活動を強化する方針だ。

《森脇稔》

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