二次電池の評価試験で連携、東レリサーチセンターと積水化学が覚書締結

東レリサーチセンターと積水化学が二次電池評価試験に関する連携を開始
東レリサーチセンターと積水化学が二次電池評価試験に関する連携を開始全 1 枚

東レリサーチセンター(TRC)と積水化学工業は7月10日、二次電池(リチウムイオン電池および次世代電池を含む)およびその周辺部材の評価試験に関する技術的・商業的検討を共同で進めるための覚書を締結した。

この連携により、両社は二次電池の評価試験における技術力と知見を結集し、より高精度で信頼性の高い評価試験とメカニズム解明のための洞察を、材料・機器・自動車業界や大学・研究機関など多様な顧客に提供する。サービス向上と新たな市場開拓を目指す。

2020年のカーボンニュートラル宣言以降、エネルギー・産業部門の構造転換とイノベーションの創出が求められている。特に自動車産業では、電動車の普及が重要な役割を果たしており、車載用リチウムイオン電池や全固体電池の開発が急速に進展している。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ホイールスペーサーは本当に危険か? 安全にツライチ化するための正しい選び方~カスタムHOW TO~
  4. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  5. ヘッドライトの黄ばみ除去と黒樹脂復活! カーメイトから2つの補修ケミカル「復活王」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る