スバル『クロストレック』に次世代ハイブリッド追加、米2026年モデル

スバル・クロストレック・ハイブリッド(米国仕様)
スバル・クロストレック・ハイブリッド(米国仕様)全 2 枚

スバル・オブ・アメリカは、スバル『クロストレック』の2026年モデルを発表した。新たに『クロストレック・ハイブリッド』を追加。次世代ハイブリッドシステムを搭載する。

次世代ハイブリッドを搭載するスバル『クロストレック』

新しいクロストレック・ハイブリッドは、アトキンソン/ミラーサイクル2.5リットルボクサーエンジンに電気モーターと高容量リチウムイオンバッテリーを組み合わせ、システム総出力194hpを発生。従来のガソリンモデルも全グレードで2.5リットルボクサーエンジン(180hp、178lb-ft)を搭載する。

クロストレック・スポーツハイブリッドは3万3995ドル(約499万円)、クロストレック・リミテッドハイブリッドは3万4995ドル(約514万円)で設定される。両モデルともハイブリッド専用18インチアルミホイールを装着する。

2026年型クロストレックとクロストレック・ハイブリッドは今秋から販売を開始する予定だ。

スバル・クロストレック・ハイブリッド(米国仕様)スバル・クロストレック・ハイブリッド(米国仕様)

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「デザインがセンス良すぎる」光岡『M55』に6速MTの「RS」登場! SNSでは「めっちゃ好み」と絶賛の声
  2. ポルシェ『911』991型の選び方と維持---バランス型世代の魅力と現実を多角検証
  3. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  4. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  5. 昭和を駆けた名車をレストア、セリカや911など人気車種が一挙登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る