ホンダの世界最大のエンジン工場、米アンナ工場が40周年…3250万基を生産

ホンダの米国オハイオ州のアンナエンジン工場
ホンダの米国オハイオ州のアンナエンジン工場全 2 枚

ホンダの米国オハイオ州のアンナエンジン工場(AEP)が40周年を迎えた。同工場は、世界最大のホンダ自動車エンジン工場として知られている。

現在、ホンダEVハブの重要な一部となっているAEPは、オハイオ州にある3つの生産施設の1つで、柔軟な製造コンセプトを推進している。国内外の部品を使用して、内燃エンジン、ハイブリッドパワートレイン、電気モーターを同じ生産ラインで製造している。

AEPは1985年7月22日にオートバイエンジンの生産を開始して以来、自動車やパワースポーツ製品向けを含む3250万台以上のエンジンと、さまざまなパワートレインコンポーネントを製造してきた。自動車エンジンの生産は1986年に始まり、ホンダ『シビック』用の4気筒エンジンが最初だった。

現在AEPでは、1.5リットル、2.0リットル、3.0リットルターボエンジンを含む、さまざまなV6および直列4気筒エンジンを生産している。生産実績には高性能車両や燃費効率の高いハイブリッド電気モデル向けの多様なエンジンが含まれる。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  2. マツダ『ロードスター』20代購入が6年で2倍、発売11年目で販売ピーク
  3. ホンダアクセス、改良新型『N-BOX』用純正アクセサリー発表…「CUSTOM」向け「SPORTY STYLE」新設定
  4. 無限、新型ホンダ『N-BOX』用パーツ発売!「My Special BOX」コンセプトで個性&迫力アップ
  5. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る