BYD、中国初のNEV専用オールテレーンサーキット開設…ギネス認定の傾斜28度屋内砂丘も

BYDが、新エネルギー車(NEV)専用として中国初となるオールテレーンサーキットを鄭州に開設
BYDが、新エネルギー車(NEV)専用として中国初となるオールテレーンサーキットを鄭州に開設全 6 枚

BYDが、新エネルギー車(NEV)専用として中国初となるオールテレーンサーキットを鄭州に開設した。同社の「Technology for All」コンセプトを体現する施設として、レーストラック、プロレーサー育成、多様なサーキット体験を提供し、NEV文化の普及を目指す。

鄭州サーキットには8つの体験ゾーンが設けられている。室内砂丘、低摩擦リング、キックプレート、渡河プール、ダイナミックパドック、レーストラック、オフロードパーク、キャンプエリアで構成される。

従来の単一トラック設計とは異なり、BYDの鄭州オールテレーンサーキットは、車両の渡河、室内砂丘登坂、オフロード走行などを統合した独特の体験を提供する。訪問者は一箇所で多様な体験が可能。

《森脇稔》

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