スマホホルダーは“エアコン吹き出し口”がベスト! 近い、見やすい、邪魔にならないマグネットタイプ[特選カーアクセサリー名鑑]

Kashimura・マグネットホルダー ロングアームエアコン取り付け(AT-105)
Kashimura・マグネットホルダー ロングアームエアコン取り付け(AT-105)全 6 枚

新発想が盛り込まれた秀作「カーアクセサリー」を厳選して紹介している当連載。今回は今やドライブの必需品となっているスマホの、新作ホルダーを3つ紹介する。スマホの置き場所に悩んでいたというのなら、これら3製品のチェックをぜひに♪

【画像全6枚】

さて、スマホは車内でどこに置いているだろうか。ポケットに入れたままだったり、コンソールのトレイに置いていたりするドライバーも少なくないに違いない。しかしこれをナビとして、あるいはオーディオプレーヤーとして使っていれば、ホルダーに固定しておいた方が良い。

で、となると問題はそのホルダーをどこに設置するかだが……。ちなみに人気の高い設置場所は、ダッシュボードの上だ。ここなら見やすく、運転中の視線移動も少なくて済む。しかし、運転視界の邪魔になる可能性がある。

なのでもしもその点を嫌うのであれば、次なる候補は「エアコン吹き出し口」だ。ここならドライバーに近く操作をしやすく、そして運転視界を妨げない。

ただし、不利点もある。主には、エアコンの風を遮ることと、固定が不安定になりがちなことだ。でもそこのところを対策した注目作が、ここにきて3つ登場している。

なおこれらはすべて、スマホを磁石にて固定するマグネット式となっている。なので本体のコンパクト化が実現されていて、スマホを装着しないときも邪魔になりにくい。また、スマホを固定するためのアームが不要なので側面ボタンへの干渉がない。そこも利点だ。

Kashimura・Qi2マグネットワイヤレス充電器 エアコン取り付け(KW-56)Kashimura・Qi2マグネットワイヤレス充電器 エアコン取り付け(KW-56)

では各品の特長を見ていこう。まず1つ目はこちら、「Kashimura(カシムラ)」の『Qi2マグネットワイヤレス充電器 エアコン取り付け(KW-56)』(価格:オープン、実勢価格:3980円前後)だ。当品はより強力なネオジウム磁石を計16個内蔵し、強固にスマホをホールドできる。

なお当品は、最大15Wの急速ワイヤレス充電にも対応し、通電状況が判別できるLEDも搭載済みだ。そして、ねじ込み式のクリップが採用されているので、エアコンフィンにがっちり付けられて、装備されたサポートアームの働きによりホルダーが前に傾かない。

EXEA・マグネットワイヤレス充電ホルダー(EC-252)EXEA・マグネットワイヤレス充電ホルダー(EC-252)

続いては、「EXEA(エクセア)」の新作、『マグネットワイヤレス充電ホルダー(EC-252)』(価格:オープン、実勢価格:3940円前後)を取り上げる。当品も、15Wのワイヤレス充電が可能な高機能タイプのホルダーだ。

で、当品はスイングアームとボールジョイントが採用されているので、エアコン風を遮らない位置にスマホを置ける。またルックスが良い点も利点だ。上質感あるブラックアルミボディ仕上げで、発光カラーを切り替えられるイルミネーションLEDも装備する。付属のリングを使用すれば、マグセーフに非対応のスマホにも使用可能だ。

Kashimura・マグネットホルダー ロングアームエアコン取り付け(AT-105)Kashimura・マグネットホルダー ロングアームエアコン取り付け(AT-105)

そしてもう1つがこちら、「Kashimura」の『マグネットホルダー ロングアームエアコン取り付け(AT-105)』(価格:オープン、実勢価格:1980円前後)だ。なお当品はワイヤレス充電機能を持たないので、その分手頃で購入しやすい。

しかしながら機能は充実。まず、縦型、横型のエアコンフィンにしっかり固定できる締め込み式となっていて、ダイヤル操作により簡単に装着可能だ。また、可動式のロングアーム仕様なので、エアコン風を遮らない位置にてスマホの固定を行える。金属プレートを付属するので、Android端末にも使用が可能だ。

今回は以上だ。次回以降も気の効いた「カーアクセサリー」の注目作を選りすぐって紹介していく。乞うご期待(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)。

《太田祥三》

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