シムレーシング体験とタイムアタック開催、DELEが初出展へ…東京ゲームショウ2025

DELEが「東京ゲームショウ2025」初出展
DELEが「東京ゲームショウ2025」初出展全 5 枚

DELEは9月17日、幕張メッセで9月25日から28日まで開催される東京ゲームショウ2025に初出展すると発表した。

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ブースではレーシング周辺機器やコックピット、VRデバイスを含む最新のシミュレーション環境を無料で体験できる。10台のシミュレーターを設置し、ドリフト、GT、フォーミュラなど多彩なレースを楽しめる。

特別イベントとしてシムレーシング機材を使ったタイムアタックチャレンジを開催。上位入賞者にはSimucubeホイールベースやSimagicホイールベース、DELEクーポン(5万円相当)など豪華賞品が贈られる。チャレンジは9月27日と28日に各日12時から16時まで実施し、整理券制で参加可能だ。

ステージでは、ドリフトUSA史上最年少優勝者の箕輪選手、元F1ドライバーのミカ・サロ選手、GTドライバーのマックス・サロ選手、FDJドライバーのサム・ルーカス選手、山刀流レーシングドライバーの塚本ナナミ選手が登壇。シムレーシングからプロへ転向した経緯やモータースポーツ文化の違いを語り、デモ走行も行う。

また、レースクイーンモデル3名が参加し、来場者との交流や撮影で会場を盛り上げる。展示商品はSimucubeやSimagicのシミュレーター計10台で、4台はPimax VR搭載モデル。PCはDELEのBTOサービスによる高性能ゲーミングPCを使用する。

さらに、ホンダ『S660』をベースに初代『NSX』のデザインを再現したカスタムカー「NS660」も展示。富士スピードウェイでの高い走行性能が話題となり、若年層のモータースポーツファンから注目を集めている。

東京ゲームショウ2025は、コンピュータエンターテインメント協会主催で、幕張メッセにて開催。来場予定者数は25万人を見込む。DELEはシミュレーターや周辺機器の販売のほか、最大24回までの分割払い金利手数料を負担し、手軽に本格的なレーシングシミュレーターを利用できるサービスを提供している。

《森脇稔》

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