ジャガー・ランドローバー・ジャパン、PHEV3車種945台にリコール…エンジンが始動しないおそれ

ジャガー E-PACE PHEV
ジャガー E-PACE PHEV全 4 枚

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは26日、プラグインハイブリッド車(PHEV)についてリコールを国土交通省に届け出た。

【画像全4枚】

対象となるのは、2022年2月14日から2025年5月19日までに製造されたジャガー『E-PACE PHEV』、ディスカバリー『ディスカバリースポーツ PHEV』、レンジローバー『レンジローバーイヴォークPHEV』の3車種945台。

ハイブリッドシステムを制御する電動インバーターコントロールモジュールの制御プログラムにおいて、設計検討が不十分なため、イグニッションスイッチをオフにしても完全なスリープ状態にならないことがある。

そのため、イグニッションスイッチをオンにしても原動機が始動せず、モーターでの走行モードとなり、そのまま走行を続けてハイブリッドバッテリーの容量がなくなった場合、走行不能となる恐れがある。

これに対しジャガー・ランドローバー・ジャパンは全車両の当該モジュール及び関連するモジュールのプログラムを対策プログラムに書き換える。

現在までに、この件に係る不具合や事故は報告されていない。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
  2. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  3. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  4. 「飛びついちゃうよね」第3のエコカーがフルモデルチェンジ!? 次期ダイハツ『ミライース』に期待の声
  5. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る