トライアンフ、 新型『ボンネビル』シリーズ7モデルを発表、ダレノガレ明美さんが魅力を発信

トライアンフのブランドアンバサダーに就任したタレント・実業家のダレノガレ明美さん
トライアンフのブランドアンバサダーに就任したタレント・実業家のダレノガレ明美さん全 17 枚

トライアンフモーターサイクルズジャパンは1月13日、神奈川県川崎市のCLUB CITTAにて、新型「モダンクラシックシリーズ」の発表会およびブランドパーティ「トライアンフ ブランドナイト」を開催した。

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発表会では、新ブランドアンバサダーに就任したタレント・実業家のダレノガレ明美さんが登壇。新型モダンクラシックシリーズの国内初披露とともに、バイクに対する深いこだわりやトライアンフの魅力、さらに実業家・モデルとしてバイクファッションへのこだわりや女性ライダーに向けたメッセージを語るトークセッションを行った。

◆120年続く伝統と革新の融合

トライアンフモーターサイクルズジャパン大貫陽介社長トライアンフモーターサイクルズジャパン大貫陽介社長

発表会冒頭には、トライアンフモーターサイクルズジャパン代表取締役社長の大貫陽介氏が登壇し、トライアンフの歴史と進化について解説。その後、シニアマーケティングマネージャーの小林正和より、モダンクラシックシリーズについて説明した。

大貫社長は、1960年代のロッカーズ文化や厳しい時代を乗り越えた新生トライアンフの歩みを振り返りながら、「トライアンフにとって重要なのはシリンダーの数ではなく、走りの質感やエンジンの鼓動、そして乗り手との距離感です。モダンクラシックシリーズは、バーチカルツインという伝統を現代の技術で美しく走らせるための存在であり、400ccモデルにシングルエンジンを採用したことも、そのサイズに最もふさわしい答えを追求した結果です」と語り、伝統と革新が共存する製品の背景を紹介した。

◆全モデルに先進の安全装備を標準化

トライアンフ ブランドナイトトライアンフ ブランドナイト

ブランドを象徴する「ボンネビル」シリーズの7モデル、『ボンネビル T100』、『ボンネビル T120』、『ボンネビル T120 BLACK』、『ボンネビル ボバー』、『ボンネビル スピードマスター』、『スクランブラー900』、『スクランブラー1200 XE』が伝統的なルックスはそのままに、先進のライダー支援機能を纏って登場。今回のアップデートでは、全モデルに「リーン感応型最適化コーナリングABS」と「トラクションコントロール」を標準装備し、ライダー視点での安心感を飛躍的に向上させた。

特に『スクランブラー900』は、シャシーの刷新やショーワ製サスペンションの採用により、オン・オフ双方での走行性能を強化。また、『ボンネビル ボバー』と『スピードマスター』は、大型化された14リットル燃料タンクと刷新されたボディワークにより、力強いシルエットと長距離走行の快適性を両立した。

さらに、各モデルには手仕上げのペイントや新デザインのグラフィックが施され、モダンクラシックの最前線にふさわしい、細部までこだわり抜いた一台に仕上げている。

◆ダレノガレ明美「可愛いんだけど、かっこいい」

トライアンフのブランドアンバサダーに就任したタレント・実業家のダレノガレ明美さんトライアンフのブランドアンバサダーに就任したタレント・実業家のダレノガレ明美さん

発表会後半では、新ブランドアンバサダーに就任したダレノガレ明美さんが、新型バイクに跨り颯爽と登場。大貫社長と共に、ライダー視点でのトライアンフの魅力や、自身のライフスタイル・ファッションにおけるこだわり、そしてバイクのある生活の変化について体験談を交えながらトークセッションを行った。

ダレノガレさんは「アンバサダーに選んでいただいてとても光栄です。今回お話をいただいて、トライアンフと検索してみたんですけど、120年以上の歴史があるということに驚きました」と語った。

また実車を前にして「第一印象は『可愛いんだけど、かっこいい』。またがって感じたのは、とにかく足つきがいい。安定しているし重さを感じないので、女性でも全く問題ないです」と、女性ライダー目線で新型モデルの扱いやすさを絶賛した。

トライアンフ・ボンネビルT120ブラックトライアンフ・ボンネビルT120ブラック

また、大型二輪免許を取得してからの1年間を振り返り、「免許を取ってからバイクに対するイメージが変わりました。バイク=危ないというイメージを持たれがちですが、ちゃんとルールを守って乗っていれば大丈夫。バイクに乗ったことのない人は、とにかくまず教習所に行ってバイクに跨ってほしいです」と、自身の実感を込めて、バイクに乗る人が増えていってほしいという想いを語った。

ダレノガレさんは「もっと早くバイクに出会っていれば、もっと楽しい風景が見えたはず」と語り、今ではロケ先でも「ここをバイクで走りたい」と常に考えるほど、バイクが「なくてはならない相棒」になったと明かした。

私生活では、リフレッシュしたい時だけでなく「ラーメンを食べたい時に、バイクで千葉まで行ったりもします」とアクティブな一面を披露。また、バイク好きの父や兄の影響で免許を取得したことに触れ、「さっき撮ったばかりの写真を兄と父に送ろうと思っているんです」と仲睦まじい様子を見せた。「普段あまり頼りない兄なんですけど(笑)、バイクに乗る時だけは、すごい頼りがいがある。兄の偉大さを見ることができました」と語った。

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《レスポンス編集部》

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