ビー・エム・ダブリュー代表取締役社長に、前メルセデス・ベンツ日本代表の上野金太郎氏が就任

ビー・エム・ダブリュー代表取締役社長に就任した上野金太郎氏
ビー・エム・ダブリュー代表取締役社長に就任した上野金太郎氏全 1 枚

ビー・エム・ダブリューは、4月1日付で代表取締役社長に上野金太郎氏が就任したと発表した。同氏は2024年まで12年間、メルセデス・ベンツ日本の代表取締役社長を務めていた。

上野氏は1987年にメルセデス・ベンツ日本に入社後、ドイツ本社での勤務等含めさまざまな職務を経験した後、2012年に代表取締役社長に就任。販売台数を大きく引き上げるなど、ブランドを牽引した。

2024年12月に退任したのち、2025年にはBMWを含む複数の輸入車ブランドの正規販売を手掛けるティーアイ ホールディングスの代表取締役社長に就任していた。

BMW AG営業部門 アジア太平洋、東ヨーロッパ、中東、アフリカ地域担当シニア・ヴァイス・プレジデントであるリトゥ・チャンディ氏は、「ビー・エム・ダブリュー株式会社の代表取締役社長兼CEOとして新たな役割を担う上野金太郎さんを迎えられることを大変嬉しく思います。日本市場およびプレミアム・ブランドに対する深い理解に加え、卓越した実績を有する上野さんは、当社の戦略的な市場の一つである日本を率いるにふさわしいリーダーです。また、3年間にわたりビー・エム・ダブリュー株式会社の発展に多大な貢献をいただいた長谷川正敏さんに、心より感謝申し上げます」とコメントしている。

なお、2023年1月1日より代表取締役社長を務めた長谷川正敏氏は、3月末をもって本人の意向により退任した。

《レスポンス編集部》

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