スズキ『ワゴンR カスタムZ』のハンドリングをシャープに、タナベから専用ストラットタワーバーが発売

タナベのスズキ『ワゴンRカスタムZ』用ストラットタワーバー
タナベのスズキ『ワゴンRカスタムZ』用ストラットタワーバー全 1 枚

サスペンション・マフラー・ホイールのトータルメーカー・タナベからスズキ『ワゴンRカスタムZ』(MH55S 2022年8月~)専用の「サステック・ストラットタワーバー」が新発売。税込み価格は2万900円。

サステック・ストラットタワーバーは、独自のオーバル断面形状で軽量・高剛性・ルックスを追及したスタンダードモデル。剛性を高めて、シャープなハンドリングを実現し、シャフト部は補強のリブを入れて、曲げ剛性をさらにアップさせている。

今回発売のワゴンRカスタムZ用はフロント・2点止めタイプ。

なお、同製品を装着することにより、バッテリー・ヒューズ交換、ブレーキフルード注入などのメンテナンス作業が困難になる場合があるが、タワーバーの脱着を工具なしでスムーズに行える同社で販売中の「サステック・クイックリリースレバー」との併用が可能なモデルとなっている。

《ヤマブキデザイン》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  2. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  5. KTM『390 DUKE』2026年モデル発売、自社開発WPブレーキと5インチTFT搭載 価格は82万9000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る