最大4台同時走行のダブルループコース! マテル・ホットウィール「サイクロンクラッシュ」4月発売

マテル・ホットウィール「サイクロンクラッシュ」
マテル・ホットウィール「サイクロンクラッシュ」全 4 枚

マテル・インターナショナルのミニカーブランド「ホットウィール」から、新作プレイセット「サイクロンクラッシュ」が4月中旬より販売開始される。メーカー希望小売価格は5390円(税込)で、対象年齢は4才以上。

【画像】マテル・ホットウィール「サイクロンクラッシュ」

サイクロンクラッシュは、付属の押し手を使ってミニカーを2つの交差するダブルループに走らせて遊ぶコースセットだ。2つの交差するダブルループを次々と走らせることができるが、コース上には「クラッシュゾーン」と呼ばれる衝突ポイントが設けられていて、ミニカー同士が衝突バトルになることもある。

最大4台のミニカーを同時に走らせることができるので、一人で遊ぶだけでなく、友だちと一緒に競い合って、スリル満点で予測不能なプレイを体験できる。サイクロンクラッシュにはホットウィールのミニカーが1台同梱される。

マテル・ホットウィール「サイクロンクラッシュ」マテル・ホットウィール「サイクロンクラッシュ」

今回の発売にあわせて、1968年から続く定番ラインのミニカー「ホットウィール ベーシックカー Eアソート」が5月初旬より順次発売される。価格は税込517円で、対象年齢は3才以上だ。年間約400種類のラインアップを展開しており、毎月第1土曜日に新作が発売される。

ベーシックカーには「トレジャーハント(TH)」と呼ばれるレアモデルが存在する。数千台に1台の割合でしか封入されないプレミアム仕様の車体で、コレクターの間で人気が高いモデルとなっている。

《ヤマブキデザイン》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  3. 【プジョー 5008 新型試乗】599万円は高価だが、フラッグシップだけのことはある…中村孝仁
  4. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
  5. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る