日本初のドイツ製緩み止めホイールナットなど、パーマンが展示へ…ジャパントラックショー2026

HEICO社製緩み止めホイールナット
HEICO社製緩み止めホイールナット全 6 枚

パーマンコーポレーションは、5月14日(木)から16日(土)にかけてパシフィコ横浜で開催される「ジャパントラックショー2026」に出展する。

同社は昨年、創業60周年を迎え、大型トラックやバス、フォークリフトなどの特殊車両向けに自動車用工具・備品・消耗品の製造開発を手がけてきた。同社の展示ブースはB-51。

こどもミュージアム号「パーマントラック」では、「優しくしたい・世の中を良くしたい」を合言葉に、子どもたちが描いた絵をトラックにラッピングする「こどもミュージアムプロジェクト」に同社が賛同。広島センターに新たに導入した中型トラックをこどもミュージアム仕様とし、納車・お披露目を終えたばかりの実車を会場に展示する。後方を走るドライバーの目にも留まり、優しい気持ちを広げることを目指している。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』フルチェン前の大改良!? “ハンマーヘッド”は見送り、新世代「E-Four」搭載で今夏登場か
  2. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  3. ホンダ『N-VAN』ベース、軽キャンピングカー「Livin’GLIDE」発表…広いラゲッジと多彩レイアウト
  4. トラックショー唯一の軽!スズキ、新型『エブリイ』で“遊びグルマ”の新たな選択肢を提案
  5. マツダ「コンパクトモデルは登場する」上層部が断言! マツダ2は2028年以降か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る