トヨタ自動車の株価が7日ぶりに反発…PBR1倍割れで割安感からの買いが入る

トヨタ・カローラ
トヨタ・カローラ全 1 枚

13日の日経平均株価は前日比529円54銭高の6万3272円11銭と続伸。米国市場のハイテク株安を受け、半導体や人工知能(AI)関連銘柄に売りが先行。下げ幅は一時400円を超えたが、売り一巡後は幅広い銘柄に買いが入り、プラス圏へ浮上した。

12日のニューヨークダウは56ドル高の4万9760ドルと3日続伸。中東情勢の先行き不透明感、米インフレ加速に対する警戒感が強まる中、景気動向に左右されにくいディフェンシブ銘柄を中心に買われた。一方、ハイテク株安が上値を押さえる展開となった。

ハイテク株主体の米ナスダック市場は3日ぶりに反落。電気自動車(EV)のテスラは2.60%安。


《山口邦夫》

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  3. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  4. 無限、ホンダ『スーパーワン』用パーツ発売…ドライカーボン製スポイラーや鍛造ホイールで“スパルタン”に
  5. ホンダの小型EV『スーパーワン』、339万0200円で発売へ…航続274km
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る