ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中

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半導体・光センサー大手のアムス・オスラム(ams OSRAM)は、CMOSイメージセンサー(CIS)事業を米国の半導体企業インディー・セミコンダクター(indie Semiconductor Inc.)に売却することで合意したと発表した。

売却総額は4000万ユーロで、内訳は現金3500万ユーロと、2年後に支払われる500万ユーロの売主ノートとなっている。取引の完了は今後6か月以内を見込んでいる。

同社は2026年2月4日に「デジタルフォトニクスのリーダー創出」を掲げた戦略的な方向転換を発表しており、今回の売却はその一環となる。


《森脇稔》

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