東芝、48V車載システム向け80V Nチャネル MOSFETを2製品追加…低オン抵抗でバッテリー寿命延長に貢献

東芝の48V車載システム向け80V Nチャネル MOSFET
東芝の48V車載システム向け80V Nチャネル MOSFET全 1 枚

東芝エレクトロニクスヨーロッパは、48V車載システムのサポートを目的として、AEC-Q101準拠の80V Nチャネル MOSFETを2製品追加し、ラインアップを拡充した。

新製品は「XPH2R608QB」と「XPH3R908QB」で、最新世代のU-MOSX-Hプロセスを採用した製品として初めて、ウェッタブルフランク(側面ぬれ性)を備えたSOPアドバンス(WF)パッケージに収められた。

U-MOSX-Hプロセスの採用により、低オン抵抗(RDS(ON))を実現。48Vシステムにおける効率の最大化、性能向上、そして車両のバッテリー寿命延長に貢献する。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  2. 日産『ノート』次期型は2027年夏登場!? 新デザインで高級感アップ! 第3世代e-POWER搭載も
  3. 小型電動モビリティ「AIM EVM」、量産開始…まずは沖縄向けに24台
  4. 日産『エルグランド』新型がタクシーに、Uberプレミアム車両として導入支援…Uber Japan
  5. 自動車7社決算総括、トヨタなど4社減益、ホンダ・日産赤字、スズキは過去最高の増収増益[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る