トヨタ自動車九州、設備保全クラウド導入…「M2X」で効率化

トヨタ自動車九州が設備保全クラウド「M2X」導入
トヨタ自動車九州が設備保全クラウド「M2X」導入全 1 枚

M2Xは5月18日、次世代設備保全クラウド「M2X」をトヨタ自動車九州に導入したと発表した。

M2Xは、設備保全業務を一気通貫で効率化するクラウドシステムだ。日々の点検記録や故障対応、部品管理をスマートフォンやタブレットで完結できるという。

また、蓄積されたデータを稼働率向上や停止原因の分析に活用し、保全レベルの継続的な改善を支援するとしている。


《森脇稔》

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